東京イーストバスケットボール部

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東京で家族葬に呼ばれたら、どうすればいいか

都会では一般的になっている家族葬という形式

家族葬は、主に都市部で増えてきている葬儀の方法です。
最近では田舎の方でも採用されるようになりつつあるのですが、都会の方では「家族葬を上げます。故人のためにあなたのことを身内として葬儀に呼びたいので、ぜひともお越し下さい」という連絡が来ることが増えているので、そのためのマナーを知る必要が出てきているのです。
こういった連絡を受けると、ほとんどの人は戸惑うことになります。
何せ、家族葬は最近になって知られるようになった葬儀方法であり、参加したことがあるという方はまだまだ、ごく少数です。
つまり、「普通の葬儀」におけるマナーは熟知していても、「家族葬」におけるマナーはまったく知らないという方も多いので、わたしたちは今後のために、家族だけの葬儀に呼ばれたときの振る舞い方を学んでおくべきなのです。

家族葬での出席のマナーについて

まず、家族での葬儀というのは、基本的に「あなたは家族ではないけれど、家族として是非来て欲しい」と言われた時以外、参列してはいけない葬儀となっています。
「来て欲しい」と言われてない場合は行くとむしろ邪魔をしてしまうので、「家族葬ですが来てください」と言われた場合のみ、参列するようにしましょう。
もしわからなければ葬祭場に直接問い合わせるのも良いと思います。
多くの葬祭場では御相談窓口を設けているからです(例→町屋斎場)。
葬儀を行っているご家族はあわただしくしているため、ご家族に直接問い合わせるのは避けましょう。

服装は通常の葬儀に準じているので気をつけて

また、「家族だけの葬儀であれば、私服でも問題ないのではないか」と考える方が多いのですが、身内だけだったとしても葬儀であることには変わりはないので、礼服を着用しましょう。
間違って白い服や普段着などで行ってしまうと、迷惑をかけてしまうので気をつける必要があります。
また、弔電を送る場合は、そのまま送っても無礼に当たることはありません。
ただし、家族だけがそこにいるものとした内容でないと問題が生じることもあるので、内容には極力気を遣うようにしましょう。

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