東京イーストバスケットボール部

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東京での薬剤師求人の状況について

都心でも薬剤師不足は深刻です

東京や関東近県での薬剤師求人情報についてご説明します。
薬剤師の求人件数はここ数年多くなってきています。
医薬分業が進み調剤薬局が増え、また、一般敵にドラッグストアーと呼ばれる薬局も増えていますので、調剤業務の求人が大部分を占めています。
しかし薬剤師の活躍する場はそれだけではありません。
臨床開発モニターや治験コーディネーター、臨床開発などの研究者として、またMRやMSなどの営業業務の募集も多くあります。

求人情報はどうやって見つけるの?

求人の見つけ方は、希望する病院や薬局に直接問い合わせる方法もありますが、一番簡単なのは、薬剤師専門の求人サイトへ登録することです。
こういった薬剤師求人専門のサイトでは、希望を伝えるとあなたの条件に合う医療機関などの紹介をしてくれます。
ブランクがあったり、結婚や子育てなどで一度第一線を離れた方でも自分の希望に合う就職先を見つけるため、こういったサイトを利用する人が増えています。
求人サイトの担当者は希望する企業や病院への見学や面接のセッティングもやってくれるので、忙しい方にも好評です。
万が一お断りをする場合も担当者を通してお話が出来るので安心ですよ。

薬剤師の求人を探すなら薬剤師の求人専門サイトです。

東京都の薬剤師求人状況

それでは具体的にどのような求人があるのでしょうか。
東京都を例に見ていきましょう。
調剤薬局からの求人は、患者様とのコミュニケーションを大切にされる方を募集しています。
正社員だと30歳で年収410万円以上、パートの場合は時給1800円となっています。
また企業病院の場合、契約社員としての求人で、応募条件は病院での薬剤師経験がある方となっています。
年収は350万円からで、日曜祝日が休み、入院患者への服薬指導と入院調剤業務となります。
臨床開発の企業からはMRの経験が活かせる求人も来ております。
土日が休みで年収は400万円以上となっています。

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